作品制作 その51 ハッピーニューイヤー☆

1月 11th, 2012

いや〜。更新がすっかり遅れてしまいました。
年末から、スタジオの根本的な改装をしてました。

改装作業は、ずっと続けてやらないといけないので、まあ〜大変。
カウントダウンは、PCばらしてました。

今回から、プロツールスを2台体制にして、ミックスのプロツールスと、2ミックスにまとめる時のプロツールスを分けました。
こうすると、ミックス後の音の劣化がかなり少ないのと、それをつなぐケーブルで調整出来るので良い感じになります。

後、極力バスに送らずに、一回外に出してミックスする手法に変えて行きます。なので、全てにおいて、DAW内で音を混ぜる事がなくなって行きます。DAW内で音を混ぜた時の劣化が好きでないのです。
アナログの卓の感覚を生かしつつ、デジタルの良い面も生かすと言う考えです。で、全てトータルリコールで出来る様にします。

上から、

Belden、Apogee、Gotham、 QAC-202(旧Hitachi)、Hitachi、Beldem、ウエスタンエレクトリック

半田は、全てオヤイデの銀含有量が多いものを使いました。

この中で、絶賛なのが、ウェスタンエレクトリック WE 16GA

これって、スピーカーケーブルなのですが、それを2本使って、アルミ泊で導線で巻いて使ってみると言う荒技です。これは、ずっと前からやりたかったのです。

まあ〜これがなんとも素晴らしい音です。文字にするのが難しいのですが、上から下まで、音が踊ります。位相も滅茶苦茶良いです。なんとも音楽的。オールドニーヴでミックスしたのを思い出します。これは、メインで使います。

 

安定した音は、やはりHitachiですね。QAC-202は、ハイからローエンドまで、キレイに出ます。うちのスタジオHitachiがメインです。アナログケーブルは、これが一番よいと思います。

Beldenはちょっとハイ上がりになるので、そうしたい時に使います。

Apogeeは、非常に滑らかな感じを受けました。

Gothamは、なんとなくドイツのイメージ。ローもしっかり出ます。

 

これらのケーブルを、ミックスの時は、組み合わせて使おうを思います。

 

ですが、新しケーブルは、エージングが必要なので、1ヶ月くらいはかかるのかな〜。

日々、音楽流してます。

 

一時たって、落ち着いたら、ワーヤーワールドのケーブルは試したいかな。

 

 

 

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