Studio

Studio機材

  • Monitor : GENELEC 1031A, YAMAHA NS-10MMT, YAMAHA YST-SW45
  • Amp : CROWN DC300A(カスタム), CROWN PSA-2
  • CD Player : SANSUI CD-α507(HDCD)
  • Tape : Revox RX-77
  • DVD Player : PIONER DV-S575A
  • PC(Mac) : G4:Protools 24 Mix Plus 拡張, G5:Locgic ,Melodyne,WaveBunner Logic
  • PC(Windows) : Nuendo
  • EQ : ITI ME230, ITI EQ
  • Reverb : SONY MUR-201×2, Altiverb, LexiVerb, Fostex Model3180, Yamaha DSP-1
  • Mod : Rolando SDD-320
  • Delay : Korg DLR-2000, Roland SDE3000A, Loco-Box AD-10
  • Comp/Lim : Puple MC76, Symetrix501
  • MicPre : Joemeek VC-1・VC-2, Yamaha MLA7
  • Mic : Joemeek JM47×3, AKG C451×2・414×1,SHURE SM57×2, SHURE Beta87×1, SENHEISER MD421×1
  • Synth : Korg M3・Z1・Triton・ELECTRIBE-M, Absynth, Virus

16bitの威力

4月 5th, 2012

プロツールスの16bitのインターフェースです。

これが、24bitの中に混ぜて使うとかなり効果的。

ゴリっと太くなります。ドラムやループに使うとかなりいいですね。

時代は、ハイファイなスペックに行く方向ですが、

逆も見てみると面白いですね。

昔は、KORGのDSMをスルーマシンに使ってましたね。12bitです。

プラグインでも出来ますが、これも、わざわざ使うのがまた音楽的になり面白いです。

 

 

 

 

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いい音しますわ

4月 2nd, 2012

 

オープンリールデッキが2台です。

上は、Revox a77。

下は、Teac X-3です。

どちらも、インプットを使いミックス時にスルーさせるだけに使ってます。

昔の機材は、いい音しますね〜。

 

最近のミックスの手法は、全ての音を色々なケーブルやヘッドを通し質感を変える事に凝ってます。

この方法をでミックスすると、デジタルなんだけど、アナログ卓でミックスしているみたいです。

分離もよくなり、音が生きてきます。奥行きも出てきます。

 

Revoxはオールドニーブみたいな音になりますね。これはトランスのおかげかな??。

回路調べていないのでわからないですが。そういう感じの音になります。

TEACは昔から中域がしかっりしてますね。和音系の楽器に向いてます。

これらの感じは、プラグインでは出来ないですね。

 

もっと、この手法を増やして行こうと思います。

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機材 No.005 〜 Sony MU-R201

5月 10th, 2011

Sony MUR-201。定番のリバーブです。

大きなスタジオには必ずと言っていいほど置いてありますね。ちょっと湿った質感のリバーブで美しいです。私は、2台所有していて、ボーカル用と飛び道具用に使ってます。プレートの2番でヴォーカルやシンセに使います。もう一台は、オートパンや、トレモロ、ツインリバーブを使います。やはり16bitリバーブは存在感がありますね。

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機材 No.004 〜 Roland SDD-320

2月 10th, 2011

Roland SDD320 DIMENSION Dです。いわゆるアナログのコーラスです。海外等では、ヴォーカルコーラスと言われるくらいよく使われてます。ヴォーカルの他、エレピやシンセ等にもよく使われます。アナログライクなので、自然に太く広がります。プラグインだとあまりいいコーラスがないので、外部エフェクターとしてよく使用します。スイッチを3つ押し4押しなど定番の技ですね。

 

私は、これを裏技としてメインヴォーカルにほんの少しだけかけます。すると、クッと前にでつつも周りの音との混ざりが良くなり太くなります。DAWミックスになってからは特に効果的です。ほんの少しかけるだけなので、コーラスがかかった様には聞こえません。しかしこれがかなり効果絶大です。後は、普通に多重したコーラスにも使いますね。

後、コーラスでほしいのはt.c.electronic TC1210 SPATIAL EXPANDER+STEREO CHORUS/FLANGERですね。SDD320と違い、エグイのからキレイのまでいけます。いつかはほしい機材です。

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機材 No.003 〜 Fostex Model3180

1月 31st, 2011

 これは、Fostex社製の2chスプリングリバーブです。中にスプリングが入っていて、バネの反響を利用したアナログリバーブです。

 近年は、デジタルリバーブが簡単に手に入りますが、昔は、エコールームにスピーカーとマイクを立てて残響を得ていました。ちなみに、私は、ブースの鳴りが良いスタジオでは、今でもエコールームとして使用します。そしてその後、人為的に残響成分が得られる様に開発されたのがスプリングリバーブです。スタジオでは。AKG社のBX-20や小型にしたBX-25が使われ始め、後に、プレートリバーブEMT社の#140や、小型化を図った#240が多く使われる様になります。その後は、デジタルリバーブにとって変わられ、大きなスタジオでは、まだプレートリバーブはありますが、スプリングリバーブはスタジオではほとんど見かけなくなりました。ですが、ギターアンプには、必ずと言ってよいほど付いてますね。

 私は、高級なリバーブは、Altiverb , LexiVerb に任せて、これは、ギターや特殊なパーカションに特化して使用します。特にラインで録音されたギター等には、非常に良いアナログライクな固まりのある残響を付加してくれます。

 スプリングの残響をピックアップで拾っているので、非常にSNが悪いですが、ゲートをかければほぼ問題なしです。プレートもそうですが、アナログリバーブは密度が濃くて好きですね。

Vesta Fire RV-2と言うスプリングリバーブも所有してますが、これは現在、友人のスタジオへ旅に出てます。こちらのほうが、エグくて独特な宇宙的なサウンドがします。

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