
9月 18th, 2011
「hoshinomori」/ Kojima Naomi & Mas Anai
16枚の絵と16曲の音楽のコラボレート作品。
完成です。
ほぼ半年ですか。
形になると、やっと出来上ったと言う感じがして、ほっとしました。
ここまで来るのに、色々な方々に御世話になりました。
ほんと感謝です。
さて次なる展開を考えますか。
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9月 15th, 2011
やっと、作品をひとつにする時が来た。長かったような、あっという間のような。
神田明神そばにあるスタジオにて編集・オーサリング。夜中の神田明神は神楽の練習をしていて、なんか迎えてくれているような。なんせ、音楽的にも神楽は取り入れているので、なんか不思議な感じ。
エンジニアの中野さんとも久しぶり。
なんか、昔、こんな感じで夜中ずっと仕事してたような。苦楽を共にした仲はなんか同窓会みたいな感じがする。同窓会と違うのは、ある目的を持って進んでいた事がある事。出来た瞬間は、なんとも言えない気分だったな〜。
そして、あっと言う間に朝になっていた。
表参道のこの景色。何度写真に撮っただろう。
前を向いた時は、なぜかこの景色を見ていたような気がする。
10年前も、20年前も。
やっとスタートがきれる。
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9月 12th, 2011
先日、グラフィックアーティストの小島尚実さんの絵と私の音楽を初めて合わせて見てみた。
いや〜すばらしかった。
この感じですよね〜〜。
初遭遇、初接触でいきなり完成です。
いや〜。後半は実は苦しかったな〜。
明日は、神田にあるポストプロダクションのスタジオにて、編集作業です。
エンジニアの中野さんとも、長いお付き合いです。
昔、苦楽を共にしました。
今回のプロジェクトの事を心良く引き受けてくれました。有り難い。
明日が、楽しみです。
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9月 6th, 2011
今年、やっと海に行けました。
この日は、ほんと風も気持ちよく、天気もよくとても清々しかったです。
奥に見えるのは富士山。写真では、いまひとつわからないのですが、まるで水墨画みたいできれいでした。
風景からくる情感は、いつも心を満たしてくれます。
こういう感動は、ほんと日本人でよかったと思います。
今までも、色んな人が色んな思いで富士山を見たのでしょうね。
そのなだらかな裾の尾の広がりは、心を広くし、次の夢を作ってくれます。
制作も終盤なのでですが、その広がりを持って、おだやかに、なだらかに、心を持って行きたいと思ってます。
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8月 21st, 2011
先日、諏訪に行って来ました。諏訪の森です。
日本アルプス山系の中の一つですね。
世界の山々(ヒマラヤ、ロッキー山脈、スイスアルプス)が、形成後、8千年から9千年なのに比べ、
日本アルプス山系は、2億年から4億年と言う圧倒的な年季です。
そう思って見る山々は、より崇高で繊細に感じます。
太陽の光がキラキラです。
暑かったですが、森の中は清々しかったです。
気持ちいい〜〜。
光がこぼれて来そうです。
明日への、活力を頂きました。
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8月 16th, 2011
音はなぜかその素材の善し悪しで、おもむろに影響しますね。ピアノやギターもそうですし、デジタル機材関連もそうです。
デジタルになってからは、誰でも同じ環境を持てて、『ある程度』同じ音が出せる様になってきました。ですがその反面、目に見えての違いや、追い込む事がやりずらくなって来ました。
デジタルの場合、その価値もよくわからないまま、あっと言うまに市場が変わってしまいます。なので、私が探しているDVD-Rも色々調べましたが、これが国内には無いと。。。
MITTUIのCDーRは、反射材が24金で、フタロニシアン色素です。同じ会社のものを比べた訳でないですが、色素がアゾ色素のほうがハイ上がりに聞こえます。でも、何かコンプっぽく音がちょっと奥に行き、逆に音楽的奥行きが減り、ベタっと聞こえます。フタロニシアン色素のほうが、原音に忠実に思えます。
そこで、DVDーRも、24金でフタロニシアン色素のものを探しているのですが国内は無いと。ん〜やはり値段と信頼性でみんな動くので、24金でフタロニシアン色素なんて流通しないなのだな〜と思いました。アメリカから輸入するしかなさそうです。
先日、うちのスタジオにいらっしゃった方が蓄音機の話しをしてくれました。まだ、蓄音機を修理する人がいるそうです。壊れればその部分を作るそうです。圧倒的に音が良いそうです。ですが、普通あると思われる音量ヴォリュームがないそうです。なので、音楽を聴きながらしゃべる事は出来ないそうです。そうか〜と思いました。人が便利さを追求した分、何かが失なわれて行くものがあると言う事すね。
アナログLPのほうが圧倒的に音が良いのは分かってますが、時代が進むと無くなって行き、今やダウンロード圧縮音源ですからね。
今回の作品は、一品ものを制作する事に焦点を置いているので、CD-R、DVD-Rのマスターディスクにもこだわっています。それが、鑑賞して頂く方への誠意だと思っているからです。
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8月 15th, 2011
MITUI GOLD ホワイトプリンタブルも試しました。
インクジェットタイプの次にいいかな。
懐かしいかな、昔使っていた伝説のCDーR
MITUI GOLD Professionalもインクジェットタイプでしたね。
正直、音質は似てます。
で、自身のスタジオでの、2ミックスからマスターCDまでの変化を、周波数分析して、同じ感じになるようにセッティングを探します。まあ〜〜これが大変な作業。ハイが無いから、ハイ上げておくかと言う単純なものではありません。CDーRはどれもそうですが、なにかコンプっほい感じが足され、特性や奥行き、アタック感、広がりが変わります。それらをアナログな感じで補正するのとは感覚が違うので、カットアンドトライしかありません。ほぼ『感』です。
で、やっとベストのセッティングを導きだしました。
ん〜〜いい感じです。
が、しかし。。。。。
本来は、映像とのマルチメディア作品なので、今度は、音にとっても、絵にとっても、ベストのセッティングを探さなくてはいけません。なので、今度は、MAエンジニアさんや、映像編集のプロの方に習ってます。正直、ここは未知の世界。映像は、フォーマットが多いので、何となくは分かってますが、また勉強ですな〜。
で、この、アメリカ産のMITUI。今は、MAM-Aと言う会社になってますね。
ここの直販店は日本にないな〜〜。
ちなみに、CDーRは、反射材が銀で、色素がアゾ色素が反射率が良いとされてますが、MITUIは、金で、フタロシアニン色素です。焼いてみないとわからないですね〜。
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8月 7th, 2011
今日は、デジタルオーディオ用のUSBケーブルを購入。
外部エフェクトで使っているので交換テストしました。
これも、値段がピンキリなので、とりあえず『名前』!!で購入しました。
audioquestアメリカカリフォルニアのハイエンドオーディオ、ビジュアル用のケーブルのメーカーです。これが、驚くほど音が違います。かなりクッキリします。
がしかし。
上のように、ケーブルを宙ぶらりんにしたほうが音が良いと言う、よくわからん結果に。裏に回すと全然良くない。色々影響受けるからでしょうか。奥が深いですな〜。
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8月 4th, 2011
先日、箱根に行って来ました。東京は暑かったですが、箱根の森は清々しかったです。
ひぐらしが沢山鳴いてました。ひぐらしの声はいいですよね〜
キラキラ。
これ大きかったな〜。
斜めでも頑張ってます。
おいしげる〜〜。
曇ってましたが、芦ノ湖はきれいです。
この作品を作ってて改めて認識したのが、自身は日本人だなと言う事。子供の頃は、森や川や海でよく遊んでいたので、自然の音に包まれて育ちました。森のエコーは、子供の頃から好きでしたし、川や湖で釣りばかりしていたので、水の音を聞くと安心します。だから、東京来てからも川の近くに住んでます。
西洋の様に、教会や聖堂のレンガや石の反射の中で育ったわでなく、基本『木』の初期反射の中で育っているので、そういうのが記憶の中にあり、それを自然にシュミレートしているのに気付きました。日本は、木造のスタジオがベストだと思います。
友達に聞かせたところ、日本家屋で紙芝居を見ている様だと言われましたが、まさにそういう感覚ですね。でも、音楽的には、かなりエクスペリメントですが。
後、その日本家屋から流れてくる、琴の調べや、神社仏閣で触れている、太鼓や鈴の音、雅楽、そして祭り等、身の周りにそういうものが自然とあったのも大きいですね。
若い時は、西洋の音楽にあこがれていた時期もありましたが、今は、日本人でよかったなと言う気持ちです。
ちなにに、箱根は何度も火山爆発で出来きていて、40万年前にできたカルデラが原型らしくと比較的新しいですね。芦ノ湖も3000年前に水蒸気爆発と火砕流で出来ていて、結構深い湖です。
また、ロシアで有名はマトリョーシカも、箱根細工をロシア宣教師が持ち帰ったのが元だとおも言われてます。
でも、最近で有名なのは、エヴァンゲリオンの舞台の第3新東京市だったり二子山かな。
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8月 4th, 2011
さて、マスター用のCD−Rのテストです。
今回は、4種類試しました。
以前は、MITUIを使っていたのですが、国内生産が終わってしまってから使わなくなってしまったのですが、なんとアメリカで生産してました。
他に、TDKやThat’sのCD−R for Masterなどがありますが、これは以前チェックした時に
あまりいい結果が得られなかったので、選びませんでした。
GREEN TUNEです。結構高いです。
MITUI プリンタブルゴールドレーベル
Made In Japanと書いてありますが、アメリカ製です。
MITUI アンブランデッドゴールドレーベル
同じくアメリカ生産です。
Sony CD-R 700です。
以前、プレスメーカーでのエラーチェックで、
安くて量産タイプのものとしては、一番よかったです。
同じ条件で今回の作品を焼いてチェックしました。
で、それぞれの結果です。
●GREEN TUNE
おそらくデータ的には一番良いと思います。ハイエンドまでキレイに出ていて、かなりハイファイになります。と言うかなってしまいます。その分、中低域の音像がおとなしいです。一見良く聞こえますが、音像もベタっとしてて、アタックが弱いです。
●MITUI プリンタブルゴールドレーベル
GREEN TUNEよりは、ハイは出ていないでが、TDをした時の音の躍動感が残ってます。
ローエンドも出てて、音が前に来てアタックもあります。
●MITUI アンブランデッドゴールドレーベル
MITUI プリンタブルゴールドレーベルよりしまった感じです。傾向は似てますが、少しだけレンジが狭く感じます。
●Sony CD-R 700
通常のデータCDーRよりは少し高いですが、コピー用としては使えます。優秀です。
結果、MITUI プリンタブルゴールドレーベルが一番良いと思いました。というか、以前はこれを使っていたので、やっぱりこれかと言う感じです。今は、一応ホワイトプリンタブルレーベルもあるみたいなので、それも試してみようかと思います。
それを完全に試してから、マスターになる時の時のさばを読んで、TDを全てやり直しします。
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