
7月 31st, 2011
グレイスジョーンズが、なんと22年ぶりにアルバムリリースとは。
アルバムからは、とっくに先行リリースされていたみたいね。知らなかった。
もう、60歳以上になるのかな。
相変わらず、かっこいいです。
プロデューサー陣も、スライ&ロビー、ウエンディ&リサ、トリッキー、ブライアンイーノと
好きなメンツばかりです。
当時から、ぶっ飛んでましたからね〜。私は、トレヴァーホーン繋がりで知りましたね。
これは面白い!!。よく歌えますね。
レディーガガは、自分のものまねだと言い切って、ガガとのコラポレーションも断るとは、いや〜さすがです。
なぜか、いつからか音楽専門紙も買わなくなったし、レコード屋さんも行く機会が減ってしまってて、情報を見落としてましたね〜。いけませんな〜〜。専門紙は全部読むかな。
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7月 28th, 2011
愛聴盤紹介です。
1989年 Soul Ⅱ Soulの「Keep on Movin」です。
これはを初めて聞いた時は衝撃でした。
シンプルなグルーブのみに、ボーカル、ストリングスが絡んだそのトラックを聞いた時に、衝撃を受けました。グランドビートと言われてましたが、元祖ですね。これを機に私もブラックミュージックに本格的に傾倒していきます。
DJ Jazzie Bを中心に、ネリーフーパー(マッシブアタックの前身のWild Bunchに参加。後ビョークのアルバムに参加)、キャロンウウィーラー、屋敷豪太さん(後、シンプリーレッドに参加)が参加。
この頃のUKシーンは、新しいものがどんどん出てきて、面白かったですね〜。
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5月 13th, 2011
愛聴盤紹介です。
1998年 Madonna / ray of lightです。
プロデューサーは、ウィリアム・オービットです。私は、LFOで知ってましたが、マンドナをプロデュースすると言う事で楽しみにしてました。繊細なシンセの使い方と、ギターやオーケストラを融合させたサウンドは、美しいの一言です。アルバム収録曲の「Frozen」は、スピーカーの調整にも使います。マドンナのアルバムの中で一番好きなアルバムです。
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5月 8th, 2011
愛聴盤紹介です。
1991年 U2 / Achtung Babyです。
プロデュースはブライアン・イーノとダニエル・ラノワです。二人とも好きなプロデューサーです。
U2のアルバムでは、ヨシュア・トゥリーを名盤に上げる方が多いですが、この時期は私が音楽業界に入ってすぐで、スタジオで爆音で聞いた時の1曲目のインパクトがあまりに凄くて、「キター!」って思ったのを思い出します。前作「魂の叫び」から一転して、時代を反映した音作りに衝撃を覚えました。
この時期ベルリンの壁崩壊や湾岸戦争など社会的にもかなりの変革の時期で、U2事態がメッセージ性が強いバンドだったので、よけい感銘を受けたのかもしれません。
U2くらい、時代と共にスタイルを変化させながら進化しているバンドも他にないのではないでしょうか。
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5月 1st, 2011
私の愛聴盤紹介です。
1985年 Propaganda / A Secret Wish
トレバーホーン繋がりで、ZTTレーベルからのリリースです。
当時、Art Of Noise,Frankie Goes to Hollywoodと並ぶ、レーベルの代表的なバンドです。フェアライトやシングラビアを大胆に導入したそのサウンドにかなりの衝撃を受けました。
中でも、P.Machineryと言う曲をディスコ(今のクラブでなくてね。)で聞いた時が衝撃で、あのサウンドはどうやって出すのだろうと思い、当時ロックギター少年だった私が、YAMAHAのDX-21とQX5を買って来て、まったくそのサウンドが出なかったと言う思い出があります。ライブでは、あのブラスの音はJupiter8を使ってますが、4オペのFMシンセで出るはずがありません。でも、この曲が、私が今のシンセサイザーミュージックに傾倒して行くきっかけになった曲です。この曲がきっかけでギターを辞めました。まったく独学でシンセやシーケンサーを覚えたので、その時は、小節やクリックに合わせる事すら知らず、ひたすら感じたままにプログラミングしてました。なので、今もあまり変わりません(笑)。
その前は、YESを良く聞いていたので、トレバーホーンがYESを辞めて『ラジオスターの悲劇』を出して、ZTTを設立するのをずっと追ってました。なので、このアルバムにも、スティーブハウ等、YES関連が参加してます。また、同じ時期に、トレバーホーンがプロデュースしたYESが『ロンリーハート』をヒットさせ、いまゆる『オケヒット』が有名になったのも同時期です。
後、P.Machineryの曲の最後のほうで、ディレイをホールドして、上がって行くのもどうやっているのかと思ってましたが、当時の機材ですと、マニュアルで、H949あたりを使っていたのではないかなと思います。
このあたりの音楽は、今のハウスやテクノの原点にもなりますね。
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4月 29th, 2011
私の愛聴盤紹介です。
1994年 Seal / Sea lⅡ です。
プロデューサーは、トレバーホーンで、ZTTレーベルからのリリースです。
ファーストも、Saelの低音にヴォイスに、綿密にアレンジされたハウスのトラックには衝撃を受けましたが、アルバムとしては、それをさらに昇華したセカンドのほうが好きです。元々トレバーホーン好きだったのですが、Sealの声を聞いて一発で好きになりました。とても個性的な声です。このアルバムでグラミーも受賞しましたね。
聞けば聞くほど、曲の制作から、アレンジ、ミックスと非常に時間をかけているのが分かります。
2曲目は、スタジオのスピーカーチェックにも使います。
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4月 27th, 2011
私の愛聴盤紹介です。
1989年 引き続きPeter Gabriel で『Passion』です。
●Peter Gabriel / Passion 〜 ウィキペディアより
元々このアルバムは、イエス・キリストにおける人と神との二面性の葛藤を主題としたニコス・カザンザキスの小説をマーティン・スコセッシ監督が映画化した『最後の誘惑』 (1988年) のサウンドトラックとして製作が開始された。 しかし、ガブリエルはこのアルバムの製作に並々ならぬ情熱を傾け、映画公開の翌年になってガブリエルのフル・アルバム的な扱いでリリースされた。 中東やアフリカの伝統的音楽と現代のテクノロジーとを融合したこの作品は、ワールド・ミュージックにおける当時のブームのひとつの重要なメルクマールだとみなされている。
と言う感じで、映画のサウンドトラックとして製作されましたが、ピーターガブリエルのソロワークの一つと言ってもよい作品で、民族音楽とエレクトリックを融合した作品です。精密なサウンドワークが展開されてます。ピーターブリエルのレーベル『リアルワールドレコード』第1段の作品です。このアルバムでアフリカ最高の音楽家とも言われるYoussou N’Dourの存在を知りました。彼とピーターの声を対象的に配置した曲は印象的です。
当時私も、ワールドミュージックに興味を持っていたので、リアルワールドのアルバムは何枚か持っています。
この頃から、私も民族的なもの取り入れて音楽を制作してました。
世界の広さを色々勉強していた時期です。
後に、私がBMG USAで発売になるアルバムに繋がって行きます。
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4月 26th, 2011
私の愛聴盤紹介です。
1986年 Peter Gabriel / Soです。
これは、Peter Gabrielがジェネシスからソロになって5作目で商業的にも成功をおさめた作品です。
プロデュースは、Peter GabrielとDaniel Lanoisです。Daniel Lanoisはギターとエンジニアでも参加してます。豪華メンバーのアルバムです。当時は、Peter Gabrielと言うコアの人が、ポップスになった事で賛否両論ありましたが、私は好きなアルバムです。
好きな曲は、ポリスのStewart Copelandのハイハットで始まる『Red Rain』です。
Linn DrumとJerry Mariottaのドラミングに加え、大好きなベーシストTony Levinのグルーブが最高です。
David Rhodesのぶ厚いギターと、Peter Gabrielのキーボーワークがダイナミックです。
曲のイメージのかっこよさと、今だにどうやっているのか分からないミックスです。
若かりしスタジオ見習いの時、夜中みんなが帰った後にクエステッドのラージスピーカーとアキフューズのアンプで一人爆音で聞いていたのを思い出します。
後、好きな曲は、Kate Bushとのデュオ『Don’t Give Up』です。
Peter Gabrielは、当時PVも精鋭的でしたが、この曲は、Peter GabrielとKate Bushがずっと抱き合っているPVでした。Kate Bushの声は好きですね。
それと、Peter Gabrielのスタジオ『Real Word』はお城を改造してあるスタジオで、異常に広いコントロールルームがあって、空中でドラムが録れると言う面白いスタジオです。
武道館にライブを見に行きましたが、Tony Levin、David Rhodes、Manu Katcheと言う布陣で、レコードのあのサウンドを再現してて、感動したのをお覚えてます。Peter GabrielはステージでもCP80を使ってました。
最近のライブ映像なんか見るとかなりスタイリッシュになってますね。
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4月 20th, 2011
ここでは、私の愛聴盤を紹介して行こうと思います。
まずは、1992年 Mike Oldfield / Tubular Bells IIです。
なんとサイン入りです。ヴァージンレコードを離れ、ワーナー移籍第一弾のアルバムです。
プロモーションで、新宿のタワーレコードに来た時に見に行きサインをもらいました。
アコースティックギターで、あの『Tubular Bells』を目の前1.5mくらい前で演奏してくれたのですが、鳥肌もので拍手が鳴りやまなかったのを覚えてます。いあ〜すごかった。後、何が凄いって、ほとんどを一人で作り上げたこのサウンドをライブで再現するところです。かなりの数のバンドメンバーです。マイクは、エレキも指で弾くのですが独特の音色とフレーズが良いです。
●マイクオールドフィールド 〜 ウィキペディアより
1973年5月、ヴァージン・レコードの記念すべき第一弾アーティストとして、アルバム『チューブラー・ベルズ』でデビュー。いきなり全英1位を記録、このアルバムは現在までにイギリス国内で260万枚を売り上げており、全英歴代トップ30にランクインするほどの大ヒットとなった。また、映画『エクソシスト』のテーマ曲として使用されており、イントロのフレーズのみではあるが世界的に認知されている。
とこんな感じですが、恐怖映画のサウンドのイメージがありますが、実際の曲は壮大な音楽です。
この人なくては、ヴァージンレコードも、航空会社も、ヴァージンコーラも、熱気球での世界一周旅行もなっかたのですね〜。マイクはマルチプレイヤーで、小屋にレコーディング機材を全て持ち込み、一人で演奏して多重録音をして作りあげたようです。
『Tubular Bells II』は、プロデューサーにトレバー・ホーンを迎え、かなり綿密なサウンドメイキングが施されています。
最近も聞き直してみたのですが、音楽は自由だな〜と実感します。わが道行ってます。完璧主義な所は見習うべき事です。
向こうでライブを見たいな〜。
当時は、私も影響を受けて長編の音楽を作っていたのですが、シーケンサーが10分くらいしか対応していなかったので、それ以上の曲が作れませんでした。なので、2枚目のアルバムは10分前後の曲が多いのです。今じゃ考えられないですけどね。
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